住宅ローン減税の適用条件は?

住宅ローン減税は「住宅の新築、もしくは取得、あるいはバリアフリーや省エネルギー住宅などへの改装や増築のための住宅ローンについて、年末のローン残高の1%を所得から控除できる」という減税措置です。
控除を受けるための条件はには、以下の項目があります。
①合計所得が3,000万円以下②償還期間10年以上③物件の条件(床面積50平方メートル以上、中古住宅の場合は築20年、マンションの場合は築25年以内、又は耐震基準をみたすこと)などがあげられています。
平成27年購入の住宅は4,000万円(認定長期優良住宅は5,000万円)の借入に対して適用されます。
又、住宅ローンの借り換えについては、直接住宅を購入するためのローンではないので原則として適用されませんが、条件によっては認められます。