住宅ローン借り換え相談で金利の動向を知る

住宅ローンを借り換えを決意する要因の大半は「金利」です。
借り入れ当初よりも金利が下がったとか、固定金利期間選択型住宅ローンの固定期間が切れるなどの事案が多いです。
固定金利期間選択型とは、融資開始当初から数年間は固定金利になる特約がある住宅ローンで、「キャンペーン金利」を設けて低い金利に設定している銀行が多くみられます。
固定金利期間は、2年、3年、5年、7年、10年というように細かく設定でき、固定金利期間が終了すると変動金利型か固定金利期間選択型が選択できる銀行が多いですが、一度変動金利を選ぶと固定金利が選べなくなる銀行もありますから注意して下さい。
固定金利期間が終わると支払額が上がってしまう場合が多く、月々の支払いが数万円も上がってしまうケースが多いので、借り換えの相談に銀行を訪れる人が多くなるようです。
住宅ローン金利動向予想!今後の金利推移は?【2015年4月更新版】